こんにちは。営業の工藤です。
ニュージーランド産の大麦若葉は、私が必死の思いで開拓しました。
よかったら私の苦労話(笑)をご覧ください。
ニュージーランド産の大麦若葉にたどりつくまで、かなり時間かかりました。
最初はオーストラリア産を探してて、いろんな繋がり経由や海外の会社リストで、すこしでも大麦若葉の栽培をやっていそうなところに、片っ端からコンタクトしてサンプル入手してました。
「大麦はあるけど、大麦若葉はないよ。なんに使うの?」というような回答が多数ありました。
運よく、サンプルを入手しても、今までの当社が使っている大麦若葉の味に比べたら、あまりに差があるとか、規格が合わないなど、いい大麦若葉には出会えず、オーストラリアは断念。
そこでとなりのニュージーランド、ここも環境問題には厳しい国で、自国の自然を守りつつ、自然を守ること、クリーンさをアピールポイントとしてました。
ここでも同様に片っ端からコンタクト、そのなかの数社からサンプルをやっと頂けました。
試飲のとき、そのおいしさ・味の濃さに驚きました。
さらに色々調べてみると、栄養成分値もよく、現地のオーガニック認証も取得。且つ日本の有機JASも取得してもいいという現在の契約農家に出会えました。
かなり高価な原料ですが、その後あるお客さまに採用いただけ、商品として日本にもご紹介できました。